結婚後の家事分担について考えよう!

家事

結婚して一緒に暮らし始めると、今までひとりで行っていた家事を分担することになります。

とは言っても、夫婦の働き方やスタイルによって、家事分担の考え方はさまざま。

今回は、夫婦の家事分担によくあるパターンについて、ご紹介していくことにしましょう。

 

夫婦の家事分担によくあるパターン

ケース1.共働き(お互いにフルタイム・子供なし)

お互いにフルタイムで働いていると、なかなか家事の時間は取れないもの。

例えば、食事の準備は、当番制にしたり、早く帰ってきたほうが行うケースが多いようです。

お互いに忙しいので、思いやりながら分担することが大切です。

 

ケース2.共働き(お互いにフルタイム・子供あり)

夫婦ともにフルタイムで働いていて子供がいる場合は、かなり忙しいです。

どちらかが子供の面倒を見ているうちに、どちらかが家事をする…というケースが多くなるようです。

どちらかの負担が大きくならないよう、バランスを大切にしてくださいね。

 

ケース3.どちかが時短勤務やパート(子供なし)

このケースでは、メインの家事は時間がある時短勤務やパートの方が担うケースが多いです。

普段の食事や料理などですね。

なお、子供がいない場合は、時間にゆとりがあると感じている方も多い様子。

お互いに納得できる分担を考えましょう。

 

ケース4.どちらかが時短勤務やパート(子供あり)

時短勤務やパートであっても、子供がいるとなると忙しさは大幅に変わってきます。

この場合、フルタイムで働いている方も、積極的に家事をしている方が多いようです。

子供が大きくなれば時間にゆとりができますが、小さいうちはお互いの協力が必須ですね。

 

ケース5.どちらかが専業主婦・主夫(子供なし)

専業主婦・主夫は、家事全般を担うことが多いです。

ただし、休日は「主婦・主夫のお休みの日」として、普段働いている方が、家事をしてくれたりゆったりと過ごすケースも。

専業主婦・主夫であっても任せきりではなく、お互いを思いやりながら家事を行いましょう。

 

ケース6.どちらかが専業主婦・主夫(子供あり)

専業主婦・主夫であっても、子供がいると大忙し。

この場合では、

  • メインの家事は主婦・主夫
  • ゴミ出しや洗い物など細かな家事は働いている方

などと分担することが多いようです。

 

まとめ

以上、夫婦の家事分担によくあるパターンについてご紹介してきました。

もちろん、すべての夫婦がこのパータンにあてはまるわけではありません。

大切なのは、「お互いが納得できる役割分担をする」こと。

相手を思いやりながら、分担を考えてみてくださいね。

 

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