結婚後のふたりの住まいについて考えよう!

住まい

結婚するにあたって、真っ先に考えるべきことが「住まい」についてではないでしょうか。

今回は、結婚後の住まいについて、どんなパータンがあるのか考えていくことにしましょう。

 

結婚後の夫婦の住まいのパターン

すでに同棲していた家でそのまま暮らす

すでに同棲していた場合は、そのままの家で暮らすことも多いようです。

この場合では、特に家具や電化製品を揃える必要もなく、当然引っ越し費用も変わりません。

結婚後は何かとお金がかかりますが、出費を抑えることができるでしょう。

 

同棲していた家を退去し新居に引っ越す

結婚をひとつの「けじめ」や「スタート地点」と考えて、新たな新居に引っ越す方も少なくありません。

また、おふたりの家を購入したり建てる場合も!

家具や電化製品は、

  • 同棲時代のものを使う方
  • 新しいものを購入する方

などさまざまです。

 

お互いが別の家から新居に引っ越す

もともと一緒に住んでいない場合は、お互いの家からおふたりの新居へと引っ越す方が多いです。

この場合には、家具や電化製品をどうするのか考える必要があります。

  • どちらの家で使っていたものを持っていくのか
  • 不要になった家具や電化製品をどうするのか

など、あらかじめしっかりと考えておきましょう。

 

離れて暮らす

ライフスタイルの考え方は、人それぞれ。

仕事の都合などで、結婚後も離れて暮らす方も少なくありません。

また、仕事が落ち着くまでは、別居というかたちを採る方も。

この場合は、

  • いずれは一緒に暮らすのか?
  • このまま別居をしていくのか?

を、あらかじめ話し合っておきましょう。

 

結婚後の住まいに関するQ&Aをチェック

Q:夫婦におすすめの間取りは?

A:

当初は、1LDKあれば十分ゆとりをもって生活できます。

ですが、将来子どもを生むことを検討しているのであれば、2LDK以上がおすすめ。

2LDK以上であれば、各々の個人スペースもしっかりと用意できます。

  • 住まいにどのくらいのお金をかけられるのか
  • どういった生活をしたいのか

によって間取りを考えてみてくださいね。

 

Q:結婚後にどちらかがもともと住んでいる家に引っ越すのはアリ?

A:

もちろん、アリです!

ただし、住んでいる家が賃貸の場合には、

  • 同居NG
  • 単身者専用

という可能性も。

契約違反とならいように、事前に結婚して同居人が増えても大丈夫かどうかを、管理会社や大家さんに確認しましょう。

 

Q:新生活に必要な家具・電化製品はどちらが買う?

A:

これは、おふたりによってさまざま。

完全折半の場合もあれば、どちらかが多く出すケースも。

おふたりで、十分話し合ってくださいね。

 

まとめ

以上、結婚後の夫婦の住まいについてチェックしてきました。

結婚後の生活は、ワクワク楽しいもの。

おふたりで相談しながら、新生活について考えてみてくださいね!

 

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